AEZITH
会社概要
フィジカル AI の社会実装を支援する、Aezith(イージス)の概要・ビジョン・代表者経歴をご紹介します。
概要
- 屋号
- Aezith(イージス)
- 事業内容
- フィジカル AI コンサルタント・プロジェクトマネージャ
- ビジョン
- フィジカル AI の社会実装
- 活動拠点
- 千葉県千葉市
- メール
- ogawa.tetsuo@aezith.com
ビジョン
フィジカル AI の社会実装
シミュレーションと実機、研究と事業の間にあるギャップを埋め、 フィジカル AI 領域の価値創出に取り組みます。
AIは今、画面の中から「現実世界」へと歩みを進めている。
次世代の革新、それが「フィジカル AI」。
これまで AI は、テキストや画像というデジタルの海で進化してきました。しかし、私たちのビジネスも、人々の暮らしも、手触りのある物理的な世界(フィジカル空間)に存在しています。
工場での緻密な組み立て、物流倉庫での柔軟なピッキング、あるいは日常空間で人と自然に共存するロボティクス。デジタル領域で起きた革命を、あなたの現場で具現化する時が来ました。
しかし、AI に「身体」を持たせることは容易ではありません。
予測不能な現実世界と相互作用するフィジカル AI の開発は、従来のソフトウェア開発とは次元の異なる難しさを持っています。センサーのノイズ、遅延の許されないリアルタイム制御、そして何より、絶対に妥協できない「安全性の担保」。どれほど理想的なアルゴリズムも、それ単体では現実は動きません。
だからこそ、強力な「架け橋」が必要です。
先端の AI 技術(ソフトウェア)と、泥臭くも精緻なモノづくり(ハードウェア)、そして、それをビジネス価値へと転換する戦略。この 3 つを俯瞰し、統合するリーダーシップが欠かせません。
私は、フィジカル AI の社会実装に特化したコンサルタント 兼 プロジェクトマネージャーです。
「こんな AI ロボットで社会を変えたい」という経営層のビジョンを、現場のエンジニアが実装可能な要件へと落とし込み、ハード、ソフト、AI の垣根を越えた複雑なチームを指揮します。
不確実性の高いプロジェクトにおいて、事前にリスクを予見し、終わりなき PoC(概念実証)の罠から抜け出す。「研究開発」で終わらせず、「社会で本当に動くプロダクト」へ。
- 最先端技術の選定と最適なアーキテクチャ設計
- 異分野の専門家を束ねるプロジェクトマネジメント
- ビジネスモデルの構築から、量産・現場導入へのロードマップ策定
あなたの企業が持つ優れた技術やアイデアに、フィジカル AI という新たな知性を宿し、社会に実装していく。その最も困難で、最もエキサイティングな道のりを私が先導します。
AI が画面を飛び出し、私たちの手となり足となる未来。その最前線を、共に創り上げませんか。
アイデアから、現実へ。フィジカル AI の社会実装は、ここから始まります。
代表者経歴
- 1993年
大手製鉄会社に入社し、生産技術部にて改善活動に従事
- 1997年
製鉄会社のシステム子会社に出向し、基盤エンジニアにて SE スタート
- 2005年
プロジェクトマネージャーとして様々な案件を実施
- 2014年
大手通信事業者様からの依頼で遠隔操縦ロボットの開発
- 2015年
大手通信事業者様からの依頼でヒューマノイドロボットのテレイグジスタンスを開発
- 2018年
バルセロナで開催された MWC にヒューマノイドロボットの展示
- 2020年
ヒューマノイドと人間との間の力フィードバック機構を使ったテレイグジスタンスを開発
- 2025年
システム子会社を退職。フィジカル AI 技術者として起業
某スタートアップ企業にて、プロジェクトマネージャとして参画
- 2026年
フィジカル AI 技術者として個人活動スタート
専門領域
- 強化学習 — 自律行動・制御の最適化
- 模倣学習 — 熟練動作の再現と安全な展開
- ヒューマノイド・ロボティクス領域の開発
- テレイグジスタンス・遠隔操縦システム
- フィジカル AI コンサルタント
- プロジェクトマネージメント
